カシュガル

カシュガル到着

駅から街中(ホテル)まではバスもあるそうだが、土地勘も全くないので、タクシーで行くことにした。タクシーはメーターはあるものの値段交渉。20元って言ってきたので、まあ地球の歩き方に書いている値段と大差なかったので、乗ることにしたが、相乗りだった。まあ、納得。

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カシュガル散策

カシュガルはウルムチより南にあるからか結構気温が高かった。ウルムチは雪が降っていたからか2,3℃しかなかったが、カシュガルでは10℃を超えていた。
さすがに街は高層ビルが林立しているほど大きくはないが、イメージの砂漠の中の小都市とは違い、そこそこ大きい(以前住んでいた秋田市よりちょっと大きい感じ)。中国は人口が多いので、耳にしたことがある都市はそれなりの規模があるんだろう。

街はウイグルらしい雰囲気はなく、区画整理されている無機質な感じであったが、歩いている途中に旧市街地区を見つけた。旧市街に入ると、建物はイメージしていた土レンガ積みに変わり、串焼きやナンのお店もあって、雰囲気は中央アジアに変わった。

フルーツ天国

あまり知られていないが、ウイグル自治区は内陸で乾燥し日較差のある地域(山梨を巨大化した感じ?)なだけに、ブドウやメロンなど果物が豊富で美味しい。普段はブドウもメロンも好んで食べないが喉が渇いていたこともあり、市場で巨大なメロンを食べたら大味でもなくメチャ美味しかった。

羊の串焼き

羊の串焼きのお店は旧市街以外ではそんなに多くないイメージ。しかも、そのようなお店はウルムチのお店に比べイスラム色も強くビールを飲めない。焼き鳥は酒のアテになっている日本人にとっては辛い所。なんとかビールを置いてあるウイグル料理店をみつけることができたが、2泊して2晩そのお店に通ってしまった。DSC_0220

街の中は監視が厳しく、どんな店舗の前にも警備員が立っていて入るのには、手荷物検査が必要だった。

kanshi

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