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ヤンゴン空港⇔ダウンタウン 列車でGO

駅から空港ヤンゴン空港とダウンタウンはタクシーでの移動が通常ですが、渋滞時間を考えると徒歩が入りますが、列車やバスの利用でも可能じゃないかと思い試してみました。

私の家の最寄り駅はヤンゴン中央駅から列車で約30分のパオトーブーダですので、ヤンゴン中央駅を利用される方は私がかかった時間に30分プラスしていただければ大丈夫です。

パオトーブーダ、ヤンゴン中央駅いずれも、環状線の左回りの列車に乗ります。

ヤンゴン中央駅発の時刻表は alice rosenblum nudes Steven Smith北行の左側の(カッコ)の時刻です。

空港の最寄り駅はパオトーブーダからだと6駅目、ヤンゴン中央駅からだと11駅目のプウェイセイコン駅(ブーダ)です。パオトーブーダからだと25分ぐらいでした。

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そこからは、徒歩20分(新ターミナルは15分)、グーグルマップの検索では25分とありますが、写真を撮りながらゆっくり歩いてストップウォッチで測って25分でしたので、普通に歩けば20分です。

駅から空港

駅に着いたらそのまま進行方向に線路を歩き、すぐにある踏切を左折します。

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そのまま商店街のような通りを西に進みます。
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地図の1は小さな橋の部分ですがそのまままっすぐ進みます。

 

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次の2はT字路と言うよりL字路ですので右折し(道なりに)進みます。

 

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2から3はすぐ50mぐらいで左折しますが、これも直進すると道路は狭くなるので道なりに進むという感じです。

 

ここで左折したら、後は7~800mひたすらまっすぐ歩くだけです。

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地図の4のあたりは道路沿いには車庫や会社がいくつかあるだけでお店のようなものはほとんどありません。残念ながら路肩は砂地なのでスーツケースを転がすのはしんどいと思います。

まっすぐ進んだ後次の写真のような分岐が出てきますが、右折すると写真のような新ターミナルが現れます。

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ここまでで、駅から15分です。

9tume赤い蓮の花の噴水が見えればゴールのように見えますが、実はニュースではオープンしているはずの新ターミナルは準備中で、従来のターミナルまでは+5分ぐらいです。ただ、気分的には着いた感満載ですので道も悪くないですし、+5分は苦にはならないと思います。

無事到着です。
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空港から駅までは、当たり前ですが上記の逆順ですが、逆順の写真も載せておきます。

空港を出てすぐ左に進むと赤い蓮の噴水(水が止まってるかも)があります。右に進むとピンクの蓮なので要注意です。

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駅から空港

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地図5

大きく右側に進んですぐの交差点が地図の5ですので、そこを左折すると、ひたすらまっすぐ進めばあとは道なりです。 (1回右折して左折しますが)


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地図3

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地図2

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地図1

駅にはやはり踏切から入ると楽です。ちなみに環状線は左側通行ですので、ヤンゴン中央駅に向かう場合は駅舎のあるホームで、その駅舎でヤンゴンと言えば200チャット支払えば切符を買えます。

駅からは右回りに乗ればヤンゴン中央駅まで50分ぐらいですが、左回りに乗れば環状線1周感覚が味わえます。夕方までに着いた方はついでに1周感覚を味わえば一石二鳥です。

参考にプウェイセイコン駅の時刻表を載せておきます。
南行 ヤンゴン中央駅を目指す方

北行 1周したい方
右側のカッコがプウェイセイコン駅、左側のカッコはヤンゴン中央駅発の時刻です

 

ヤンゴンの住宅事情

住宅事情

生活物価に対して、住宅の賃貸価格は異常です。おそらく東京の平均の2倍はくだらないと思います。ただ、ミャンマーは核家族ではないので1戸が広く大体が100平米以上になりますので、単純に比較することはできませんが。
住宅のタイプは大きく3種類あり、サービスアパートメント(プールやジムが付くのもありますが、住宅全体を管理してくれますし、停電時も生活ができるジェネレーターも完備)、コンドミディアム(日本の一般的な賃貸マンションで一応エレベーター付き)、アパート(コンドミディアムと部屋は変わりませんが、エレベータが付きません。なんとなく昔の公営住宅かな)です。
また、住宅のクオリティはかなり低いですので、サービスアパートメントに住まなければ、日本での生活レベルは到底維持できないものです。

いざ住宅探し

上記の通り、サービスアパートメントに住みたいところですが、手当的にも安めのコンドミディアムを探すことにしました。実は駐在員の知り合いにミャンマー住宅事情を聴いていましたが、すべてサービスアパートメントレベルの話で、私自身ついていけないというか、違うんだよなーって感じていました(苦笑)

 外国人がミャンマーで住宅を借りるためには、外国人向けの不動産屋(必須じゃないですが言葉の関係で契約締結を円滑に進めるため)に依頼すると、地域ごとのブローカー(昔の派手な不動産屋のような感じの人が多い)に依頼して住宅のオーナーに取り次いでもらいます。日本のように1棟貸していることはほとんどなく内装も設備もオーナーさん次第になりますので、手入れや掃除をしていないところは、ゴキブリの死骸が各部屋に転がっていたり埃まみれになっている家具が平気で置かれてたりすることもありました。一方、きっちりしたオーナーさんもおり、スタリッシュな設備やセキュリティ設備などもあったりしますが、それがどれくらい維持できるのかは、水道や電力事情に大きく左右されそうです。

ちなみに私が借りたアパートは訳あってダウンタウンではなく郊外になりました。郊外ですと、通勤、買い物、ダウンタウンまでやよく行く場所への交通事情も意識して住宅を探す必要がありますので、なかなか ”これだ” って住宅は見つからないですね。

私のアパート周辺はこんな感じです。

YBPCバス

YBPC(Yangon Bus Public Company)バスは2016年2月7日に運行を開始した、今までのヤンゴンのバスの悪いイメージを一掃するバスです。一度見ると、他のバスと全く違う雰囲気を感じますが、いったいどうやって乗ればいいのかも初めてで分かりにくいですので、簡単に紹介します。一周地図 はこちら

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ルートは8マイルからさらに空港を越えたバローガ湖の東岸のHtauk Kyant LanSone(Junction)が始発になり8マイルからを南下し、レーダン、ミェニゴンを通りダウンタウンの北部のボジョーラン(ボージョーアウンサンマーケットに接する道路)を通りサクラタワーのから、カントージー湖西岸、ヤンゴンプラザからインヤー湖東側(カバエパヤラン)を通り、8マイル経由でHtauk Kyant LanSone(Junction)まで戻るルートとほぼその逆を通るルートがあります。

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8マイルから南下するルートが1(黄色)
で左折するルートが2(青)になります。バスの色は同じです。バスの前に上の写真のように番号(1、2)と最初に通る通り(ピィラン、カバエパヤ)が書いていますが、ミャンマー語です。

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バス停は他のバスのバス停の2,30m離れた場所にあり、一番上の写真の路線図が目印です。
主なバス停はさくらタワーの交差点の北側(スーレーパゴダロード)、ミャンマープラザの陸橋の近く(普通のバスと共用)(コッキン) スーパーホテル北側の交差点(パラミランとカバエパヤラン)から北に150mぐらい(チャウティンコン)、8マイル
西側はレーダン、ミェニゴンともに陸橋北部の普通のバス停から20mぐらい北部、ピィーランとボージョーアウンサンランの交差点 ニューヤンゴンホスピタル西側にあります。

乗車賃は距離に関わらず300チャットで基本はプリペイドカードでの支払いですが、下の写真のような入口ソバのケースに300チャットを入れても大丈夫です。私はカード不足になってから2500チャットで1000チャットプリ入金になりましたので、カードを買うのを躊躇しています。

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とにかく、エアコンが効いて騒音も混雑もなく快適ですので、ぜひお試しください。

なお、今のところ18台のバスが走っているため、10分位待てば大体乗れますが、どこかで渋滞にはまってたりすると30分ぐらい待つこともありますが、乗ってしまえば快適で速いので、待ってる人が増えている気がします。最終は20時なのでそれ以降は乗れませんのでお気を付けください。

 

ミャンマー食堂日記 ティユェソンヂョー(野菜炒め)

業務が少し落ち着いてので、食堂日記再開します。

今日はティユエソンヂョー

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ティは実、ユエは野菜、ヂョーは炒めです。ソンは調べられずですみません。

アセインヂョ

味はあんかけ野菜炒めで名前の通り、実の野菜が多くてヘルシーですし、日本の野菜炒めよりも若干野菜の甘みが効いておいしかったです。値段は1500チャット、ご飯は別で300チャットで合計1800チャット。なんとタミンバウ(中華丼)と値段が同じと言うオチが付きました。

※メニューの1つ下のチェアセインヂョーは同じような、野菜炒めなので、スキップします。

いきなり卒業式

任地のICTTIに赴任して1ヶ月もたたないうちに、学生さんの卒業式に出席しました。学生さん達とは彼らの最終ワークショップのプレゼンでコメントやアドバイスをしたぐらいなんですが、彼らが社会人になるのはうれしい気持ちで参加できました。よくある漫画のいきなり最終回って感じもありますが、私には何か無事スタート出来た気分にもなりました。

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これは日本の桜とのような、この季節に咲いて、みんなが楽しむ花だそうです。ただ、街中で咲いているのをほとんど見たことありませんし、これも造花です。

卒業式は校長先生のお話し、各科(ソフトウェア、ネットワーク)の成績優秀者上位3名の発表とその表彰式でした。

チャウンオウ

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授与式あいさつ

 

しかし、私は大した貢献もしてないのにVIP席に座らせていただきましたが、このVIP椅子は30分が限界です。

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今日のミャンマー語(誕生曜日と文字)

今日のミャンマー語再開です。

文字化け対策として、GIFファイルにできたものから、置き換えて、徐々にアップしていきます。

まずは、誕生曜日と文字の関係を知りましたので、そちらをまとめました。

ミャンマーの人たちは生まれた曜日毎に決まった文字を名前に入れるそうです。また、結婚する場合2人の各々の誕生曜日が相性に大きく影響すると信じられています。

曜日と名前

 

8マイル陸橋開通

私がミャンマーに来てから何故か耳に付いた8マイルと言う地名ですが、ヤンゴンのダウンタウンの中心のスーレーパゴダからの距離を表した地名の1つになっています。近くには7マイル、9マイルもありますが、なぜか8マイルが私の耳に付いています。
ちなみに8はミャンマー語でシーなので、シーマイルと言います。
8マイルはヤンゴンの北西部にあり、耳に付くだけではなく、大きな交差点で交通の要所にもなっています。当然、どの方向から通過するにも渋滞は避けられませんでした。

私にとっては耳に付く名前だけではなく、通勤で通ることになり、切っても切れない関係になってしまいました。
当然、渋滞は通勤時間にも影響しますから、何とかしてほしいと思っていましたが、なんと南北の道路に陸橋が突貫工事で開通しました。

左は2016年2月18日の状態、作業員が手作業で路面に石を並べていました。

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右は3月9日にすでに開通していました。

工事は私がミャンマーに来る前から進められていましたが、この最後の追い込み。いったい、いったい誰が完成させたのかは謎ですが、これで南北の渋滞はかなり緩和されました。

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こちらは開通前の渋滞。工事も影響してなかなか進みませんでした。

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その後の8マイル陸橋ですが、写真の通り快適です。これも最近、3月2日に開業したYBPCバス(黄色のバス)との組み合わせは以前のヤンゴンを忘れさせてくれますが、なんか寂しい気もしています。

ヤンゴン滞在が短い場合

ミャンマーの見どころは都市ではなく田舎です。これは世界的にみても珍しい気がします。旅行者はとりあえず首都や大都市に滞在するものですが、ミャンマーではヤンゴンを経由地にしている方も多いみたいです。

でも、ヤンゴンの街は最貧国から目まぐるしく発展しているので是非雰囲気を感じてほしいですし、街の散策も楽しいと思います。

とは言え、短いヤンゴン滞在でゆっくりヤンゴンを見て回る時間がないのも事実でしょうから、私が1か月半、スーレパゴダ付近に滞在して良かったと思う、ヤンゴンのエッセンスを感じられるお店を紹介します。

これはアジアプラザホテル(スーレーシャングリラから東へ300m)を基準にしています。

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 ちなみに以下の紹介に記載している番号は地図に振っている番号です。

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のKing スーレーバゴダのちょっと北側にある、ラペイエサインです。ラペイエはインドのチャイに似たミルクティで、サインはお店です。

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お茶屋ですが、食事も豊富です。

チマキ(600チャット)、肉まん(500)、シャンヌードル(900)、どれもおいしいです。肉まんは551の蓬莱よりもおいしいと思ってしまったぐらいです。10チャット≒1円

2のKosanは日本人が経営しているミャンマー人向けの飲み屋です。日本人もそれなりに来ていますが、価格はミャンマー人向けです。貧乏白人にはかなり人気があるようです。

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19stにはパブタイプとBarタイプの2軒あります。

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自家製ローストビーフも300円以下

ちなみに、ヤンゴンのダウンタウンは碁盤の目になっていて南北に西から1から順にストリート名が付いています。大通りは別名ですけど。コーサンがある19stはBBQ街としても有名です。他のアジアの屋台には比べ物にならないくらい小規模なのはミャンマー人があまりお酒を飲まないのと、贅沢しないからかもしれません。

3はアジアプラザからもかなり近い、日本食の鯉のぼりです。「ミャンマー料理に疲れた、あと数日で帰るけどー」っていう場合に日本の並みのつけ麺屋以上においしい魚介だしのつけ麺を食べられます。もちろん他の日本食も。 値段は量やトッピングにより5,6000チャットぐらいです。

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4は足裏マッサージです。鯉のぼりと同じ通りにあります。34stと35stの間にある若干広めの通りです。
コスパ良くリラックスしたい場合にお勧めの足裏マッサージです。他にもマッサージ屋はありますが、基本全身マッサージは法律で禁止されてようなので、あまりありませんし、短い期間の滞在で行くには質の悪さのリスクが高いですね。知り合いも100貫デブに背中に乗られて痣ができたって言ってます。

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隣の9Barと言うステーキ屋の方が有名だと思います。

はサクラタワーのアジアプラザ側の隣、映画館との間の角っこにある、ホントの地元の店です。○○ヒン(おかずと言う意味)を指さしで注文できます。いっぱい食べても2000チャット行かないぐらい安いですが、地元の店は油っこいので、胃もたれ心配ならkingぐらいで十分かもです。

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 6は一息つきたいときの喫茶店です。シャン地方で栽培しているコーヒーを使っています。シャングリラの隣のホテルの隣の通りにあります。ここもコスパが良いので白人に人気です。

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最近値げしましたが本日のコーヒー(プレス)で1800チャットで、酸味が効いておいしいですよ。

番号は書いていませんが、赤線引いてる999と言うシャンヌードル屋は地球の歩き方にも載っています。小奇麗にシャンヌードルを食べれるし、おいしいので、白人がいっぱいですね。 若干高めと言っても、1500チャットでヌードルを食べられます。

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最後にミャンマーのデザートで外せないのが、ちょっと遠いですけど、シュエ(金の)バズン(海老)と言う、デザート屋です。以下のファルーダだけではなくミャンマーデザートやアイスやケーキも地元価格で食べられます。アジアプラザからだと、歩いて25分ぐらいです。
バスに乗れれば楽ですけど、アジアプラザから一つ南の東西の道のバスで、サンピャって言えば大体行きますし200チャット、言っとけば降りるとき教えてくれますが、いきなりは無理ですかね。

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ファルーダ

とにかく、kosanのオーナーが、ここのアイスはミャンマー一やっていうぐらいの店です。

てな感じで一応徒歩圏内でぎりぎり行けるところをまとめてみました。お店は自分で探したいけど、時間がないって方も是非どうぞ。

ミャンマー食堂日記 タミンバウ

安心のタミンバウ 中華丼です。ローカルのサータァゥサインに行った場合にメニューが分からない、値段が分からないって心配になったらまずこれです。旨い、安い、辛くないという3ポイントがあります。

タミンバウ

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野菜も多くて栄養満点ですし、味は日本のラーメン屋にある中華丼を若干濃くした感じです。チェッタ(鶏肉)、ワッタ(豚肉)か聞かれますが、味に大差ありませんし値段もありません。
まれにガー(魚)もありますが、値段は若干高めです。けっちーな私はつい値段の安い鶏か豚を選んでしまいます。

今日のミャンマー語GIF化

今日のミャンマー語の入力は自分の練習のために行っていましたが、ほかに見てくれる人がいてもうれしいとも思っていましたが、ミャンマーフォントが入っていないと読めないようなので、派遣前訓練期間のものはGIFファイルにしました。

派遣前訓練時の今日のミャンマー語はこちら

ミャンマーに来てからのものはGIFファイルに変換してから徐々にアップロードしようと思います。

しばらくの期間お待ちください。

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